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2008年11月 8日 (土)

女優・有馬稲子さんのシンプル(コンパクト)ライフ・パートⅡー終の棲家(ついのすみか)を考える(その1)テレビ朝日11月5日放送の「徹子の部屋」に女優の有馬稲子さんが出演され、横浜のマンションに移られた近況を語っておられました。

非常に参考になる話しが多かったのですが、その幾つかを紹介します。 
前回のブログを参考にお読み下さい。

黒柳徹子
「物を整理するというのは一番大変ですけど、しかも貴方は引退したなら別だけど、がんがん仕事をしてらっして、それで物を縮小するというのは大変よねー現役で仕事をされていると、あの時の資料を貸して下さい、とか色々あるでしょう・・・」

有馬稲子
「大変でした。中々出来ませんでした。資料は資料で持っていきましたけど、家の中はテーブルの上もくちゃくちゃで、それこそ蜘蛛の巣城で、蜘蛛の巣小屋で」

黒柳徹子
「(笑いながら)私が自分の部屋を蜘蛛の巣城って言ったから・・・」

有馬稲子
「兎に角、もう、引っ越した時の荷物が片付くのに1年かかりましたね。」

黒柳徹子
「やっぱり・・・ひとつひとつ見ないと、大事なものがあるかも知れないし・・・10年見ないいんだったら、要らないなと思うんだけど、見始めると、ああそうなんだと、思ったりするから、物も言わずに、処分しちゃう・・・貴方は割りと肉親が少ないから」

有馬稲子
「そうなんですよ。子供はいないし、夫はいないでしょう(大きな声で言わないと、と小さな声で)」

11月9日のブログに続く)

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